SPINE WebWeb上で動作するニューロンシミュレータ

SPINE is a simple Spiking Neuron Simulator

SPINEはその名の通りシンプルなニューロンシミュレータです.

オリジナルはPythonですので,このページもバックエンドではPython (SPINE + Flask) で動作しています.

本アプリケーションはIFモデルとLIFモデルのみシミュレーション可能です.

いつかHodgkin-Huxleyも対応するかもしれません.

Original: Github - HiroshiARAKI/spine: SPINE is a simple Spiking Neuron simulator

Documentation [ja]: https://spine.hirlab.net

使い方

使い方は簡単です.以下のパラメータに好きなものを入れて実行をするだけです.

入力はポアソンスパイク列で,重みは一様乱数で初期化されます.なので基本的に毎回違う入力になります.

不応期は3msになっています.

一応スマホ対応していますが,表示が崩れる場合があります.PCかタブレット推奨.(スマホなら横画面推奨)

ニューロンモデル

LIF (Leaky integrate-and-fire)
IF (integrate-and-fire)

スパイク応答カーネル

Single Exponential
Double Exponential

観測時間

実験時間    : [ms]

タイムステップ : [ms]

入力スパイク (by Poisson Spike Encoder)

前ニューロン数 : [個]

最大周波数   : [Hz]

シナプス結合荷重

上限      : [nS]

下限      : [nS]

ニューロンパラメータ

静止膜電位   : [mV]

発火閾値    : [mV]

アプリケーションを快適に動作させるために,値の上下限および精度の許容範囲が存在します.

範囲精度
実験時間[10, 500] ms0.1f
タイムステップ[0.1, {実験時間}/2] ms0.1f
ニューロン数[1, 100] 個int
入力正規化周波数[1, 256] Hz0.1f
シナプス結合荷重[-1000,1000] nS0.01f

結果はChromeであれば右クリックで画像として保存も可能です.

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